治療の流れ


 

現病歴
今一番つらい症状がいつから起こったのか、何が原因なのか、どうするとつらいのかどんな時がつらいのかなどを聞きます。

既往歴
現在までにどのような病気にかかったのか、手術、骨折の有無、血圧、出産の有無について聞きます。

服用薬
現在服用している薬、過去に長期間服用した薬について聞きます。また日頃習慣的にとっている健康食品、嗜好品について聞きます。

環境
現在あなたをとりまく社会環境、生活環境について聞きます。話したくないことがあれば無理には聞きません。

全体
体全体の歪み、姿勢、動作、くせ、エネルギーの流れ、脈、温度、皮膚の状態などを診ます。

部分
症状の箇所を局所的に診ることと、どの部分で流れが滞っているかの目安をつけます。

※検査方法にはOリングテスト入江式FT、筋力テスト、動態検査を用います

手技(主に指圧、マッサージ、ストレッチ)を用いて、筋肉、じん帯、関節を弛めていきます。

血流を良くし、体全体をリラックスさせます。
患者さんとの交流・意思疎通を図ります。
実際に触れながら、お話を聞きながら原因を特定していきます。

体全体のバランスを考え、問題となっていると思われる部分を調整していき、エネルギーの流れをスムーズにします。
(あとは自然の治癒力に任せましょう)

※調整には、カイロプラクティックテクニック、操体法、鍼灸によるエネルギー調整などを用います。

あなたの体が、現在どういう状態になっているのか
また今回の症状の原因は何なのか
今後日常生活の中で何に気をつけてゆけばよいのか

などを普段おこなうストレッチ指導も兼ねて説明します。

治療後、ベッドで身体を温めながら10分ほど休息していただきます。治療時の興奮をとるためです。ここで鍼灸を使用する場合もあります。

※ 鍼は痛いものではありませんが、鍼自体に恐怖感を持っていらっしゃる方がいます。その場合はもちろん使用しません。

施術時間:約45分
※症状の状態、あなたの感受性により長くもなれば、短くもなります。長いほど効果が上がるわけではありません。

現病歴 ・・・ 現在の病状がいつ頃どのようにして起こったのか。どうすると、どうなるのか。どんな時にどうなるのかを聞いていきます。
既往歴
・・・ 過去に罹ったことのある病気。 治療歴、入院、手術、骨折、出産の有無、服用薬などを聞いていきます。
Oリングテスト ・・・ 米国在住の大村惠昭医学博士が開発したテスト。 患者の親指と小指で環(Oリング)を作り、術者が悪い部分・方向に手を当てるとリングが開くことで検査する。(客観的検査法)
入江フィンガーテスト ・・・ 鍼灸師の入江正先生が開発されたテスト。 施術者の左手をテスターとして、患者の悪いところを検査する。(主観的検査法)
動態検査 ・・・ 体のどこをどう動かすと、どういった痛みが出るのかを調べます。
調整 ・・・ 調整にはカイロプラクティック(脊椎矯正)用のベッドを用い、歪みのある椎骨・骨盤を重力を利用して瞬時に調整してゆきます。手でボキボキとはしません。
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